ご贔屓がお好き?〜日本の神様と私たちの関係

あなたが日々お参りをしている日本の神様について、知っていることってどんなことですか?
叶えてくれる願いの得意分野、よく知っていてもその神社の由来…そんな感じでしょうか。

さもいう私も、全く偉そうなことは言えずそのような感じです。

「日本の神様はご贔屓がお好き」
このような話は聞いたことがあるでしょうか?

「え?神様ってみんなに平等じゃないの?」
私もそう思っていたのですが、どうやらそうではないようです。

日本には八百万の神様がいらっしゃるというのは、とても有名な話。
代表的な神様としては、伊邪那岐命、伊邪那美命、天照大御神…

そして、古事記などにも記されている通り神様にはそれぞれ、伝説が残されています。

それを見る限りでも、伊邪那美命は黄泉の国で闇落ちしたり、須佐之男命はやりたい放題の多くの乱暴をふるまったり、天照大御神は一度天岩戸に引きこもったり、大国主命はプレイボーイと有名…

かなり人間くさい面をお持ちです。

そう、個々の感覚としては私たち人間に近いものをお持ちです。
なので、自分の存在を信じて頼りにしてくれる人間に対しては、私たち人間と一緒で「ご贔屓」が入ると言われています。


また、存在する位置的にも日本の神様は、私たちが居る三次元世界と、一神教の神様が居る宇宙の間(図参照)と言われていて、距離も近くサポートやご贔屓が入りやすいと言われています。

なので、私たちが日頃から訪れている神社の日本の神様は、とても私たちの日々の生活に近い存在なのです。



この記事を読んで、少しでも日本の神様を身近に感じて頂けたら幸いです。

どうぞこの記事が、あなたのスピリチュアルライフに役立ちますように。

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